おかあさんといっしょ時間変更はなぜ?Eテレ番組表改変の理由

子育て
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今や子供が一喜んで見る番組として定着している、「おかあさんといっしょ」

NHK教育テレビ(Eテレ)で毎週月曜日から土曜日まで、朝と夕方放送されていますよね。

おかあさんといっしょは昔からやっているイメージがありますが、なんと1959年から放送されているんです。

そんな歴史のあるおかあさんといっしょの放送の、時間変更が行われるという情報が。

おかあさんといっしょの放送時間が変更になるのはなぜなのか、その理由知りたいですよね。

そこで今回は、おかあさんといっしょ時間変更はなぜなのか、Eテレ番組表改変の理由についてご紹介していきます。

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おかあさんといっしょ時間変更はなぜ?


おかあさんといっしょが、2022年4月4日から時間変更になるという発表がありましたね。

おかあさんといっしょの放送時間が変更になったのは、なぜなのでしょうか?

おかあさんといっしょ時間変更はなぜ?

おかあさんといっしょの時間変更に、びっくりした人も多いことでしょう。

おかあさんといっしょの時間変更の理由としては、子供の帰宅時間に焦点があてられた模様。

2022年度の国内番組編成計画では、保育園の帰宅時間に合わせるといった目的があるようです。

確かに昔に比べて母親の就労率が上がり、保育園に通う子供が増えましたよね。

保育園は夜20時くらいまでやっていることも多く、親が仕事を終えてから迎えに行くので帰りも必然的に遅くなります。

これまでの放送時間では子供の帰宅に間に合わないことから、放送時間をずらすことによってたくさんの子供たちにおかあさんといっしょを楽しんでもらいたいという狙いがあるんですね。

おかあさんといっしょの対象年齢は、2歳から4歳

ちょうど、保育園に通っている年代の子供です。

時代の流れに、放送時間も合わせることが最善だということなのでしょう。

おかあさんといっしょの放送時間について

おかあさんといっしょの放送時間は、これまで夕方は16時20分からの放送となっていました。

それが、2022年4月4日からは18時に変更になります。

2時間も遅くなってしまいますが、保育園から帰宅した子供がリアルタイムでおかあさんといっしょを視聴できる、最適な時間帯ともいえます。

>>おかあさんといっしょの時間変更はいつから?朝と夕方の放送時間

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おかあさんといっしょを含むEテレ番組表改変の理由


おかあさんといっしょの時間変更が発表になりましたが、おかあさんといっしょだけでなく他の番組も放送時間が変更になっているんです。

おかあさんといっしょを含む、Eテレ番組表改編の理由は何なのでしょうか?

おかあさんといっしょを含むEテレ番組表改変の理由

おかあさんといっしょの夕方の放送時間が、2022年4月4日から18時に変更になります。

それに伴い、他の番組も時間が変更になっているんです。

おかあさんといっしょの他に、みいつけた!も時間変更になり18時台に放送されます。

そしてこれまでおかあさんといっしょが放送されていた16時台には、にほんごであそぼやえいごであそぼwith Ortonが放送されることに。

17時台には天才てれびくんhello,やおじゃる丸など小学生向けの番組が放送されるようになります。

おかあさんといっしょが、保育園から帰宅した子供がリアルタイムで見られるようにとの狙いがありました。

それと同様に、16~17時台には学校から帰宅した小学生が楽しめるような番組配置にしているようです。

番組を視聴する子供の年齢層に合わせて、Eテレ番組表が改変されているようです。

Eテレ番組表は毎年見直されている?

Eテレ番組表は、毎年見直しがなされているようです。

2021年にも大幅なEテレ番組表改変があり、時計代わりにEテレをつけている家庭の朝の時間にパニックが起こったという話も。

2022年もちょうど今が、Eテレ番組表の改変時期だったということです。

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おかあさんといっしょ時間変更は賛否両論あり


おかあさんといっしょ時間変更については、賛否両論あるようです。

子供が幼稚園あるいは家にいる家庭では、これまで通りの時間帯でおかあさんといっしょを放送してほしいという意見も。

一方保育園に通わせている家庭では、リアルタイムでおかあさんといっしょを視聴できるという喜びの声。

それぞれの家庭にそれぞれの事情があるので、賛否両論あるのは仕方がないですね。

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まとめ

おかあさんといっしょ時間変更はなぜなのか、Eテレ番組表改変の理由についてご紹介してきました。

おかあさんといっしょの時間変更の理由は、保育園に通う子供がリアルタイムで視聴できるようにといった狙いがあるようです。

毎年見直されるEテレ番組ですが、時代とともに番組の編成も変えていかないといけないということでしょうね。

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